〜日々の学びの備忘録〜

鼻垂れ社長、よっちゃん

WEBマーケティング

WEB広告運用者の需要は高い

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こんにちは。

鼻垂れ社長のよっちゃんです。

先月でWEBマーケティング歴が5年目となり、経歴としてはそこそこ長い部類になってきました。

周りから「うちの会社に入ってくださいよ」と声をかけていただくことも多くなってきました。

新卒で入社した会社で働いていたときにも、当時の代表に「WEB広告運用を頑張れば3年後にはヘッドハンティングされるようになるよ」と言われてたのですが、今になってその意味がやっと分かりました。

 

WEB運用者の需要は高い

転職サイトやいろんな広告とかを見ていても感じるのは、WEBマーケッターの需要がめちゃくちゃ高いということです。いろんなところでマーケッターを求めています。

でも、僕がWEB広告代理店で働いてたときはあまりWEBマーケッターの需要というのを感じなかったんですよね。

理由はうちの会社が必死に営業かけて新規顧客を獲得してたからです。

ふつう需要が高かったら勝手にお客さん増えません?営業を掛ける必要ないですよね。

だから、つい最近まではむしろ飽和してると思ってました

まあこの件に関して実は理由があるんですが詳しくはまた今度お話致します。

とにもかくにも、WEBマーケッターの需要は高いんですよ。

 

WEB事業の内製化がトレンド

冒頭にも書きましたが、最近は「うちの会社に入ってくださいよ」と言われることが多くなってきました。

WEB広告代理店への外注ではなく、社員としてマーケティング事業部に入ってくださいと言われるんです。

他にも「マーケティングができるスタッフを育てたいので教育してください」とかもよく言われます。

なぜ、内製化がいいのか?

それは、内製化させると社内で連携が取れやすくなり事業がスムーズに成長しやすいのと、社内でノウハウを蓄積させることによって知的財産が増えるからです。

でも、実際WEBマーケティングの内製化って結構難しいんですよね。

 

WEBマーケッターが育たない(育ちにくい)理由

内製化しようとしてもなかなかうまくいかないのが現状だと思います。

理由としては

・モチベーションが保ちづらい

・1人前になるまでにある程度期間と経験が必要

・精神的なプレッシャーに耐えられない

これらがWEBマーケッターが育ちにくい理由だと思います。

 

モチベーションが保ちづらい

WEB担当のゴールって営業に比べて見えづらいんですよね。

営業の場合は売り上げという数値でゴール設定ができますが、WEBの場合は直接的な会社の利益という部分で成果が見えづらかったりして評価もされづらいんですよ。

頑張ってるのにすぐに結果につながらないのでモチベーションが続かないことも少なくないです。

だから、営業の方に「マーケティングチームのおかげで営業が成り立つ」と言っていただけるだけで、めちゃくちゃモチベーションの維持につながります。

>営業の方へ

嘘でもいいので定期的に褒めてあげてください。

1人前になるまでにある程度期間と経験が必要

広告運用には知識だけではなくある程度の経験も必要です。僕の場合も最初の8ヶ月ぐらいは成果をあげるのに苦労してました。

知識はあってもそれを成果につなげる方法がわかりませんでした。もうそういうときはひたすら勉強(インプット)と挑戦を繰り返して自分のものにしていくしかないですね。

 

プレッシャーに耐えられない

今でもよくあるんですが、自分の腕しだいで会社が黒字にも赤字にもなるので効果が悪かったときには精神的にきますね。笑

最近はスタートアップの会社などを見ることも多いのですが、もともとの会社の利益自体が少ないので広告がこけちゃうと場合によっては倒産に近づくわけです。

もうプレッシャーがやばいです。

まあ結果が出なければひたすら改善するのみなので、余計なことを考えずにひたすら試してみることが一番大事ですね。

そうすればいつか成功法が見つかりますし、結果が出なくても会社やクライアントから最低の評価(結果も出ないし努力もしない)をいただくこともないですしね。

 

WEBマーケッターの未来

最近AI化がどんどん進んで広告の自動化などの技術もどんどんあがってきてますね。

広告運用しててもすごいなと感じることが少なくないです。

これからAIの技術がさらに上がってきたらWEBマーケッターの仕事なくなるんじゃないか?

と思うこともありますが、僕はしばらくはそうならないと思います。

なぜなら、AIは数値を処理する能力が高くても、物事を判断する能力はまだまだ人間の方が勝っているからです。

数字やデータはあくまでも物事の判断基準となるものであって、一番重要な判断はもうしばらくの間は人間しかできないと思っています。

なので、これからの時代にWEBマーケッターとして生き残るためには、数値やデータを分析する能力よりも集まったデータを使ってどういった判断をするのかという力がより重要になってくると思います。

AIに負けないように頑張りましょう。

↑なんかSF映画みたいでかっこいい

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