〜日々の学びの備忘録〜

鼻垂れ社長、よっちゃん

日記

二年前、残高6,276円と借金400万の僕を救ったもの

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こんにちは。

鼻垂れ社長のよっちゃんです。

嫁と子供と3人で生活するようになってから、アマゾンなどのネット通販を利用することがかなり多くなってきました。クレジットカードの利用料金を見るたびにビックリします。

そういえば、二年前に海外で生活してたときにクレジットカードにはだいぶお世話になりました。クレジットカードを見ると今でも当時のことを思い出します。

 

二年前に残高が6,276円、借金が400万になった話

僕は2015年1月から2016年の秋までフィリピンのセブ島というところで生活をしていました。

フィリピンのセブ島にいた理由は転職です。一度は海外で働いてみたいということで転職したのがセブ島の語学学校でした。

そこで僕はすべての口座にある預金残高が6,276円になりました。しかも、奨学金の返済のための借金が400万もありました。

なんてこった。。。。

 

なぜこんなに追い込まれたのか

主な原因はていう感じです。

・給料が安かった
・給料に対する奨学金の比重が大きかった
・家を借りるための初期費用が高かった
・生活水準を下げることができなかった

東南アジアの日系企業に就職をすると日本基準の賃金をもらえると思っている方も多いようですが、現地採用という形で就職すると東南アジアの賃金基準と日本の賃金基準の中間あたりの給与になってしまいます。

実際僕が住んでいたセブ島の給与は日本人の現地採用者で10万〜13万円が相場でした。

僕の給与はその中でも安い10万円だったのですが、その給与の安さに加えて毎月の奨学金の返済が33,000円。さらに家賃が約4万円飛んでいきました。

つまり、生活費や光熱費、娯楽費などを残りの27,000円ほどでやりくりしなければなりませんでした。物価が安いと言われているフィリピンでも27,000円ですべてをまかなうのは無理でした。

というかそれまで東京(世田谷)で生活をしていた僕には東南アジアの生活水準まで下げるのはきびしかった。

 

ピンチのときに僕を救ったもの

毎月10万の給与で少しずつ貯金が削られていく中、仕事の成果が認められ給与が13万円へアップすることになりました。

13万円なら毎月の収支がぎりぎりプラスになるのですが、いろんな出費が重なり次のクレカの引き落とし残高が足りないという状態になってしまいました。

そのとき僕を救ったのがクレカのリボ払いでした。

海外に住んでいた自分としては残高がなくてカードが止められてしまうのが一番やばかったので、手数料が高くても何が何でも返済を滞らない方法を取らなければなりませんでした。

結果的に僕はクレカのリボ払いによって命を取り留めることができました。でも、それよりも大きな助けがありました。

 

最高の助け舟

僕を救ってくれたのは当時付き合っていた彼女でした。彼女とはまだ付き合ったばかりでしたが、当時住んでいた寮を出なければならないということで僕の家に一緒に住むことになりました。

これが本当にでかかった。家賃や光熱費を折半で出してくれると言ってくれ、これにより僕のマイナス収支が完全に黒字に転じることになりました。

 

クレジットカードはセブ島の思い出

クレジットカードを見るとたまに当時のことを思い出します。今となっては懐かしい思い出ですが、当時はかなり焦りました。

でも、それと同時にあのときの楽しかった思い出とかもいろいろ思い出します。彼女と一緒にご飯を食べに行ったり、海に遊びに行ったり、いろいろ楽しい思い出がいっぱいです。

まあそんなことしてるからお金がなくなっちゃうんですけどね。

とりあえず、クレジットカードには本当に感謝です。

今でも育児とか家事とかいろいろ助けてもらってますしね。

僕ももっと稼げるように頑張ろう。

多謝。

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